2015年7月22日水曜日

DAC愛知2015の総括と謝辞と様々の話。

まずは恒例の。

参加者各位には様々手伝って頂きましたが、今年も個人主催という形でd20 Around Convention in 愛知 2015を無事終了することが出来ましたことをここに報告します。

今年は自身の問題もあり、また宿泊施設の確保に失敗したりと色々各所にご迷惑をお掛けした件に関してはこの場を借りて謝罪します。

 基本的な姿勢、方針は例年変わらずなので敢えて此処では語らないが、ただ基本的にはあくまで私が暇な時期かつ地元の様々なイベントとの兼ね合いの問題があるので(そもそも6月にある地元の宿泊コンベンションとの兼ね合いで7月開催となっていた…呼ばれなかったが)、恐らく時期的にはここから大きくずらすことは無いだろうし、各所(というか時期的に被るのは東京のDACぐらいだが)との連携もあまり考えてはいない。私は自分がやりたいイベントを好き勝手にやっているのであって、それに不満があれば自分でどうにかするべきだと思うのだが? 勿論主催を交代してくれるというのであれば喜んで譲るが。

ただ、例年を考えても連休を無理に確保したのは失策だったが…そりゃそうだという話なのだが、連休は大体の人にとって連休でイベント開催日だろう(アイマス正面衝突は流石に予測せざる大惨事だったが)。予定は未定だが、次回があるならば、例年通り適当な土日かつ宿泊施設の確保を優先とする方向で考えるようにしたいと思う。

 あと、懇親会の開催について待たせてしまったのは大変申し訳ない。これは誰か懇親会の進行役を1人用意しておくべきだったと反省している。

 施設に関しては、今回は予約の都合で3階つつじの間(通常宴会やカラオケ等に使われる畳の間)を使用したのだが、正座する環境であるというのと、最上階で隙間が多くクーラーの効きが若干良くないのを除けば(あと有線マイクが若干遠いという欠点はあるが)部屋も広く余裕があり、懸念していた荷物関連もそれほど問題にはならなかったので此方でも問題無いと考えている。無線LANが用意出来なかったのは残念だが、オリンピックセンターと違いwifiの電波は通るので各自で何とかして貰う方向でも問題は少ないだろう。

 今回は人数の問題もあり、プレイヤーとして参加させて貰ったが疲労の問題もありあまり良い選択肢だったとは言えない状況に。勿論楽しく遊ばせては貰ったのだが。ともあれ、Pathfinder RPGを始める切っ掛けとなったいしかわ氏と共にプレイヤーとして卓に参加するというのはある意味貴重な体験だったのではないかと思う。
という訳で今年はあまり余所の卓を見て回ることが出来なかった。

 プレゼントに関しては相変わらずPathfinder、特に立体関連が多いのは単純に入手しやすさというのと、あわよくば立体沼に引きずり込んでやろうと画策しているからである。また、ダイストレイ普及委員会として今年も大量購入して持って行ったが、結果として余ったのは残念である。今年から仕様が若干変わり、より跳ねにくくなって使いやすくなったというのに。

 セッション時間に関して、前回の反省を踏まえ連日卓は開会前にセッションを開始出来るようにしてみたが、それなりに有効活用して貰えたようでこれは良かったと思っている。宿泊施設から徒歩2分以内であることを利用して、次回は宿泊施設を確保した上でこのスケジュールを組みたいが。

以下は恒例の開催日前後にあった色々。


0.開催前日
 毎度恒例の前日呑み会だったが、今年は暇を持て余した数名が隣のつけ麺屋で前呑み会を始める駄目っぷり。大体毎度の面子で集まり、今年は伏見の肝屋嘉正亭みそののお世話になることに。いずれ隣に系列の日本酒専門店が開店するそうなので、年始辺りはそこか。

 そして楽しく呑んで解散後、こちらは早々に家へと戻り休眠へ。流石に例年よりかは余裕があり、悪夢を見ることもなく翌朝を迎えた。

1.コンベンション1日目
 天気雨の天候の中出発。会場へと到着するが開場前ということで若干待たされる。ここはもう少し集合時間を遅くした方が良いか。そして運悪く関西方面での通行止めの影響で数名会場への到着が遅れるという問題も発生していたが…こればっかりはどうしようもない。
設営と受付に関しては皆に手伝って貰ったお陰で素早く済ませることが出来たので安心だったが、今年はプレイヤー参加をするということで金庫を持って歩く事になる。

 そして懇親会に移動する前に部屋のチェックをしなければならなかったのだが、確かに翌日も施設を継続して使えるので、荷物はそのままで良いとは言ったが食べかけのスナック類は兎も角、飲みかけのドリンク類はそのまま放置すると大変危険なので、これらは処分させて貰った。この辺りは次回の注意項目へ廻しておくべきだろう。余所の宴会とかち合ってしまった為に狭い会場になってしまったのは申し訳無かったが。

当日は駅前のホテルに宿泊。これは本当に面倒だったので来年は何とかする。


2.2日目
 ホテル組の車で送って貰い会場へ。幸い悪臭もなく、クーラーを稼働させて開会準備に入る。連日卓への参加だった為に、この日も司会業後プレイヤー参加だったが…やけに眠く途中がかなり怪しい感じになっていた。出来れば矢張りスタッフの方に集中したいもんである。

そして無事2日目も終わり、恒例の慌ただしい撤収の後、施設内での懇親会ではneile氏持ち込みの振る舞い酒を頂いたりと楽しませて貰った。宿泊施設の都合で懇親会会場を設定したが、次回もこのままで良いか。
終了後はそのまま施設に宿泊し、疲れ切っていたので早々に部屋へと撤収し潰れていた。


3.翌日
チェックアウト後、恒例となりつつあるPathfinder界隈の友人を連れてコメダで朝食、そして稲武にある蓬莱泉吟醸工房へと向かい生酒を購入、そのまま尾張旭にある行きつけのcafeぼあこにて昼食後解散という流れに。何だかんだでロクでもないPathfinder界隈の話を気兼ね無く出来るというのは楽しいし、そもそもDAC愛知自体がそういう欲求の為の場所であり、だからこそ出来れば来年以降も何とか続けられたら、とは思っている。


2015年6月29日月曜日

2015年06月の竜舞亭第一例会の話。:Jade Regent#21-The Empty Throneその3

Jade Regentキャンペーン最終章3回目、前回シグレ皇帝の頼みで”悪魔の井戸”へと降り立った一行は、次々と邪悪なる再生怪人もといミンカイの皇帝の悪霊達を討ち倒し、遂に最深部へと到着したところからの再開となる。流石にこのレベル帯になると1回の戦闘も長くなり、なかなか思うように進まなくなるのだが…今回は逆に事故もあり早く進みすぎて時間が余ってしまったが。

 今回の面子は以下の通り。次回も私がGMでAdventure Pathを遊ぶ事は決定しており、願わくばまたプレイヤー6人の環境で遊べればと思っている。
プレイヤー名前種族クラス
Pomtaケーン=タッカー=クララ人間ファイター(両手武器使い)/バーバリアン
口と態度の悪さに定評があるナギナタ使い。今回はある意味大金星。
Waiz南条飛勇鶴(ナンジョウ=ヒュウカク)人間/ウールフェン人(ARGオリジナル)インクィジター(魔女狩り師・伝道者)/ファイター(武器の達人)
ミンカイの初代皇帝の魂が宿ると言われる妖刀”翠閃”を振るうパーティーのまとめ役。オニ絶対殺すマンへの道の最後の一歩。
ちーアルゴ・ペデス人間ファイター/クレリック(神学者)
《転移旋舞》で戦場を跳び回るデズナ信徒。膠着した戦場をこじ開ける鍵。
Makkouシオン(紫苑)=カイジツ人間アーケイニスト
物語的に最重要人物であるアメイコの妹。戦闘は火力。
2xxPサチアアシマール(自称)クレリック(伝道師)
サーレンレイ信者の自称天使のクレリック。戦闘は制圧力。
雅士ジョナサン=サイズモア人間ガンスリンガー
元少年兵のピストル使い。銃が当たれば敵は死ぬ。
尚、以下はPathfinder Adventure Path #054『The Empty Throne』中盤に関するネタバレを含みます。また、シナリオは随所変更されています。

2015年6月8日月曜日

2015年06月の幻想TRPGの話。:D&D第五版-Dawn of the Scarlet Sun

 来月に控えたDAC愛知の参加者がもう一押し欲しかったこともあり、宣伝の為に幻想TRPGへと出向く。久方振りのプレイヤー側での参加となる今回は、日頃お世話になっているwaiz氏のD&D第5版卓”Dawn of the Scarlet Sun”への参加となった。

面子は以下の通り、いずれもプレロールド。
プレイヤー名前種族クラス
竜也大次郎ゴンゾ=ベコカウダーハーフオークバーバリアン(トーテム/狼)
向こう見ずな攻撃と狼のトーテムで被弾率の高い蛮族戦士。
竹竹アルト人間ファイター(バトルマスター)
剣闘奴出身の戦士。指揮官適正あり。
Raja”幼竜殺しの”ハイレバハムツ人間レンジャー(ハンター)
楽しそうに敵を狙い撃ちする竜を追う弓使い。
川村人志ピットリオ=ローゼンベルクライトフットハーフリングローグ(暗殺者)
貴族の息子を自称するハーフリング。家の名を広く知らしめるべく冒険者に。
位坂敏樹アゲートヒルドワーフクレリック(嵐の領域)
嵐の神を信奉するクレリック。主な仕事は広範囲雷鳴攻撃。
シナリオに関しては諸事情あり割愛。一応第5版経験者ということでフォローやツールを使ってのhp管理等をやっていたが、役に立っていたならば重畳といったところか。個人的な問題としては、ロールプレイがあまり得意ではないということもあり矢張りどうしてもGM的な視点になってしまいシナリオの進行を優先してしまうというのもあるが、そもそも今回のシナリオは自分でもGM経験があり細部迄知っているので、その辺りをどうやって上手く運ぶかが問題だったのだが…あまり上手く行ったという印象はない。
とはいえ楽しくなかったのかと問われれば勿論そんなことはなく、あまり回復をしない前傾気味のドワーフ・クレリック”アゲート”として存分に楽しませて貰った。

 セッション終了後に翌月開催のDAC愛知の宣伝を入れさせて貰い、チラシを配り、取り敢えず地元で打てる手は大体尽くしたという感じである。

2015年5月25日月曜日

2015年05月の竜舞亭第一例会の話。:Jade Regent#20-The Empty Throneその2

Jade Regentキャンペーン最終章2回目、前回”皇家の霊廟”へと無事上陸を果たしたところよりの再開となる。このペースで行けば大体4回か5回ぐらいで終わる予定で、舞台設定に沿った長期キャンペーンを比較的気軽に遊べるのは私のようなシナリオクラフト能力が無い人間にとってのPathfinder RPGというよりゴラリオンの魅力のうち大きくを占める部分の1つだが…丁度2年(間1回だけ休みがあったので)掛かった計算になるか。

今回の面子は以下の通り…矢張り6人体制というのは良い。
プレイヤー名前種族クラス
Pomtaケーン=タッカー=クララ人間ファイター(両手武器使い)/バーバリアン
高い撃破能力と被弾率、口と態度の悪さに定評があるナギナタ使い。
Waiz南条飛勇鶴(ナンジョウ=ヒュウカク)人間/ウールフェン人(ARGオリジナル)インクィジター(魔女狩り師・伝道者)/ファイター(武器の達人)
ミンカイの初代皇帝の魂が宿ると言われる妖刀”翠閃”を振るうパーティーのまとめ役。殴られたら殴り返す構築なので被弾率が高い。
ちーアルゴ・ペデス人間ファイター/クレリック(神学者)
《転移旋舞》で戦場を跳び回るデズナ信徒。殴れる救護班。
Makkouシオン(紫苑)=カイジツ人間アーケイニスト
物語的に最重要人物であるアメイコの妹。テレキネシスの有効活用に知恵を絞る。
2xxPサチアアシマール(自称)クレリック(伝道師)
サーレンレイ信者の自称天使のクレリック。アルゴの加入により戦場操作役がメインに。
雅士ジョナサン=サイズモア人間ガンスリンガー
元少年兵のピストル使い。パーティー一のhpとACを誇る重戦車。
尚、以下はPathfinder Adventure Path #054『The Empty Throne』中盤に関するネタバレを含みます。また、シナリオは随所変更されています。

2015年5月4日月曜日

中部d20界隈2015年05月会の話。:Pathfinder Society Scenario#5-18『異邦人都市にて』-The Stranger Within

様々あり、別件の調べ物をしていた際に運良く5月連休の真っ最中にアートピアホールが空いていたのを発見した為募集を掛けた訳なのだが、幸いにして早々にプレイヤーが集まり、また折角広めの部屋が取れたからということでwaiz氏にも協力して貰い今回は2卓併設での開催となった。

 面子は以下の通り。長期連休の旅行の途中だったとはいえ、まさかのへんくま氏参戦には驚かされたが、大きなイベント以外で遊べる又とない機会に珍しいネタで大変楽しませて貰った。
しかし、様々ありwaiz氏の卓に参加予定の1名と連絡が取れず、結局makkou氏に卓を移って貰う事となってしまったのは残念でならない。
プレイヤー名前種族クラス
Gataゴ・ガドル・バ人間パラディン(誓約の聖騎士)
巨竜を求め駆逐する使命を負った聖騎士…残念ながら巨竜は居なかったが。
Pomtaドーン人間スレイヤー
ミスラル製キッコウ・アーマーを着てアダマンティン・ナギナタを振り回す殺し屋。良く気絶する。
へんくま"嵐の声"イリヤ人間(ショアンティ人)バード(Thundercaller)
ショアンティ人の巫女で、雷鳴を伴う歌を操る歩く騒音公害。今回のアレなキャラ枠。
2xxPレティ人間クレリック(慈悲深き癒し手)
サーレンレイ信者のクレリック。味方絶対ころさせないウーマンだったが…
ちーアラスター・コール人間ソーサラー(賢者)
パーティーの知識枠にしてブラック・テンタクルズに全てを注ぎ込んだ触手愛好家。
尚、以下はPathfinder Society Scenario#5-18 The Stranger Withinに関するネタバレを含みます。また、シナリオは随所変更されています。

2015年4月30日木曜日

2015年04月の竜舞亭第一例会の話。:Jade Regent#19-The Empty Throneその1

今月よりJade Regentキャンペーンの最終章となる第六章が開始となる。ヴァリシアのサンドポイントは”錆びた竜亭”より始まり、”世界の冠”を経た冒険は今回でとうとう最終目的地であるミンカイの皇都カサイへと到達。前回より面子も6人に戻り、GMとして手加減無しで遭遇に手を加えられるのが楽しみでならない。

今回の面子は以下の通り。Jade RegentはAP全体で見ると最終到達レベルは15と低めだが、14レベルともなると割と何でも有りな感があり丁度良いように感じる(WotRのLv20/MR10とか最早どう扱えばいいのか)。
プレイヤー名前種族クラス
Pomtaケーン=タッカー=クララ人間ファイター(両手武器使い)/バーバリアン
口と態度の悪さに定評があるナギナタ使い。SS先輩。
Waiz南条飛勇鶴(ナンジョウ=ヒュウカク)人間/ウールフェン人(ARGオリジナル)インクィジター(魔女狩り師・伝道者)/ファイター(武器の達人)
ミンカイの初代皇帝の魂が宿ると言われる妖刀”翠閃”を振るうパーティーのまとめ役。翠閃の更なる強化に大喜び。
ちーアルゴ・ペデス人間ファイター/クレリック(神学者)
グレートソードを振るうデズナ信徒。戦場の何処にでも居るし何処にも居ない。
Makkouシオン(紫苑)=カイジツ人間アーケイニスト
物語的に最重要人物であるアメイコの妹。最近のお気に入りはテレキネシス。
2xxPサチアアシマール(自称)クレリック(伝道師)
サーレンレイ信者の自称天使のクレリック。非実体殺し。
雅士ジョナサン=サイズモア人間ガンスリンガー
元少年兵のピストル使い。不発せず、撃てば撃つ程ダメージが上がるトリガーハッピー状態。
 尚、以下はPathfinder Adventure Path #054『The Empty Throne』序盤に関するネタバレを含みます。また、シナリオは随所変更されています。 

2015年4月13日月曜日

2015年04月の幻想TRPGの話。-Pathfinder Society Scenario『アブサロムの奴隷船』

最近めっきりご無沙汰の幻想TRPGコンベンションだが、というのも新体制になってから毎回10前後は卓の立候補があり、そうなると参加希望者の少ないルールである此方としてはなかなか立卓出来ない環境が続いていた。
しかしながら、今回は折良く参加希望者が集まり、以前に惜しくも立卓しなかったシナリオをやっと遊ぶ機会が得られた。

今回の面子は以下の通り。今回も準備していたプレロールドキャラクターのアーチャーは選ばれず…ただ、基本的に戦場が狭いシナリオなので、活躍出来たかどうかは怪しいが。参加者はいずれも数回程度の経験があり、サポートにwaiz氏が入ってくれたこともありGMとしても存分に楽しむ事が出来た。
プレイヤー名前種族クラス
こおりブルート=ヴルツェル人間パラディン
プレロールドの少し気弱な人間の青年パラディン。パスファインダー協会に出会いを求めることは間違っているのだろうか?
Gataラス人間モンク
下の名前はプーチン。巨大化しながら殴るモンク。
いたち姫ヌレバティーフリングスレイヤー
黒。低い魅力故に世を拗くれた目で見る担当。その所為か観察学習をよく忘れる。
waizジャン=ルイ人間クレリック
プレロールドのデズナ信徒のクレリック。高い機動力とACを活用して壁となる予定だったが…名前がフラグか。
PONフォルモーントハーフエルフソーサラー(荒ぶる血統:賢者)
名前は満月の意を持つ、マジックミサイル・ワンドに全てを賭けるプレロールドのソーサラー。
尚、以下はPathfinder Society Scenario#06-05:Slave Ships of Absalomに関するネタバレを含みます。また、シナリオは随所変更されています。