先日公開されたDAC愛知2011ことDungeons&Dragons Aichi Convention 2011だが、幾つか打ち合わせの時に出ていた注意点等を地元の人間から。
・会場はネットワークが接続可能
LANケーブルから接続可能なので、prd_jをその場で確認したり出来ます。
・名古屋駅から遠いので注意
最寄りでの宿泊は金山近隣になります。
・西高蔵経由で会場に行く場合、コンビニ等がほぼ無い
日比野周辺にはあります。そもそも会場近くと内部にコンビニのような施設が無いとのこと。
・駅からそれなりに距離有り
オリンピックセンター(DAC会場)のように厳しい高低差は無い筈ですが。
取り敢えず当日は例に依ってPathfinderのマスターをやっている予定で、今回は前の反省を踏まえて参加しやすいレベル帯で参加する予定です。
2011年2月6日日曜日
Pathfinder#5『氷の洞窟』(後編)
なんと去年9月よりほぼ半年ぶり(実は間に1遭遇を片付けたが)となるIRC身内キャンペーン。オンラインセッションだからというのもあるのだが、些か複雑な遭遇を作りすぎた所為か、1回の遭遇に掛かる時間が甚大となり、更に随分と間隔が空いてしまった為にプレイヤーもGMも色々忘れている始末。
面子は以下の通り。今回は残念ながら最終遭遇でクレリックがNPC操作ということに。
半年ぶりということもあり、幾つか忘れ去ったりしたこともあったのだが、罠の下り回廊を抜けて、雪と氷の地面に部屋全域に発動するアンティマジックフィールド、敵はフロスト・ジャイアント(単純に打撃が脅威)にフロスト・サラマンダー(通常のサラマンダーの読み替え版。Bestiaryの中では唯一といっていい変則能力でのエネルギーダメージ持ち)とホワイト・ドラゴン(こいつは1発貰って撤退して次の遭遇に回す)という血も涙も無い遭遇でプレイヤーに苦戦(半年のブランクですっかり設定を忘れ、危うくリカルドを斬殺しかけたが)して貰った後で同様の罠で死んだ伝説の弓パラディンの死体を見せて戦慄して貰ったりもしたが、コッドが見事にフロストジャイアントの横をすり抜けて装置を停止させたことにより反撃、アルロンのファイアーボールにより消し炭になったり、アルトの射撃により矢フロストサラマンダーが出来上がったりいつも通りのヒャッハーとなる。
そしてやってきた最終遭遇、地獄へと接続されつつある広い空間に飛び回るヤングアダルト・ホワイトドラゴンと雪の下に鎖を隠して待ち構えるキュトンとそしてアイス・デヴィルという布陣で挑んだが、ホワイト・ドラゴンは例によってリカルドにより悪を討つ一撃で一刀両断され、招来したボーン・デヴィルも不可視からティークを襲うも失敗、ウォール・オブ・アイスによる隔離も位置が悪く上手く行かず、アーティファクトによる吹雪もコッドにより停止させられそれに続くアルトのホーリィ・イーヴルアウトサイダーベイン弓によりキュトン達も蹴散らされる。しかしながらその状況ですらアイス・デヴィルは驚異的でGM的には全く負ける気がしなかった(もっとも、油断してアルトに100点ほど一瞬で削られたが)ものの、最後は回復よりも攻撃を選んだリカルドの一撃が功を奏し一刀両断することとなった。
次回、折角なのでAPGを導入してのキャラクター再構築となるので楽しみである。
面子は以下の通り。今回は残念ながら最終遭遇でクレリックがNPC操作ということに。
| プレイヤー | 名前 | 種族 | クラス | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 霧生 | リカルド | ハーフエルフ | パラディン | 相変わらず当然のように打撃を当てて当然のように1ラウンドで敵を落とすパラディン様。だが行動不能系セーヴだけは勘弁な。あとアンティマジックフィールドが嫌い。 |
| M-Ren | ルーリィ | 人間(女) | レンジャー(二刀流) | サンブレードを手に戦場を駆け回り悪魔を狩る二刀流レンジャー。あとアンティマジックフィールドが嫌い。 |
| 雨月P | コッド | 人間 | ローグ | ここ一番のローグの仕事に強い職人。若干太めが好きらしい。あとアンティマジックフィールドが嫌い。 |
| ごろまる | アルト | 人間 | ファイター(弓) | ホーリィ弓を入手したパーティーの撃墜王。油断をするとラウンド100ダメージとかを叩き込んでくるので油断ならない。あとアンティマジックフィールドが嫌い。 |
| 零猫 | アルロン | 人間 | ウィザード/ローアマスター | 学者馬鹿系ウィザードで安心の領域:共通。そして唸るスタッフ・オヴ・ファイアー。夢はパスファインダークロニクルに掲載らしい。あとアンティマジックフィールドが嫌い。 |
| ふぃすた | ティーク | ノーム | クレリック/バード | 小動物系、とうとう運送屋開業。今回は残念ながら後半欠席に。あとアンティマジックフィールドが嫌い。 |
半年ぶりということもあり、幾つか忘れ去ったりしたこともあったのだが、罠の下り回廊を抜けて、雪と氷の地面に部屋全域に発動するアンティマジックフィールド、敵はフロスト・ジャイアント(単純に打撃が脅威)にフロスト・サラマンダー(通常のサラマンダーの読み替え版。Bestiaryの中では唯一といっていい変則能力でのエネルギーダメージ持ち)とホワイト・ドラゴン(こいつは1発貰って撤退して次の遭遇に回す)という血も涙も無い遭遇でプレイヤーに苦戦(半年のブランクですっかり設定を忘れ、危うくリカルドを斬殺しかけたが)して貰った後で同様の罠で死んだ伝説の弓パラディンの死体を見せて戦慄して貰ったりもしたが、コッドが見事にフロストジャイアントの横をすり抜けて装置を停止させたことにより反撃、アルロンのファイアーボールにより消し炭になったり、アルトの射撃により矢フロストサラマンダーが出来上がったりいつも通りのヒャッハーとなる。
そしてやってきた最終遭遇、地獄へと接続されつつある広い空間に飛び回るヤングアダルト・ホワイトドラゴンと雪の下に鎖を隠して待ち構えるキュトンとそしてアイス・デヴィルという布陣で挑んだが、ホワイト・ドラゴンは例によってリカルドにより悪を討つ一撃で一刀両断され、招来したボーン・デヴィルも不可視からティークを襲うも失敗、ウォール・オブ・アイスによる隔離も位置が悪く上手く行かず、アーティファクトによる吹雪もコッドにより停止させられそれに続くアルトのホーリィ・イーヴルアウトサイダーベイン弓によりキュトン達も蹴散らされる。しかしながらその状況ですらアイス・デヴィルは驚異的でGM的には全く負ける気がしなかった(もっとも、油断してアルトに100点ほど一瞬で削られたが)ものの、最後は回復よりも攻撃を選んだリカルドの一撃が功を奏し一刀両断することとなった。
次回、折角なのでAPGを導入してのキャラクター再構築となるので楽しみである。
フロムソフトウェア信者は今年も平常運転。
ARMORED CORE V
http://www.youtube.com/watch?v=zYKvphbB_Js
DARK SOULS
http://www.youtube.com/watch?v=VdyOBO8y80Y&feature=related
この2本の発売が決定したというだけで今年は生きていける…今年後半は明らかに地獄沙汰になりそうなのは兎も角。
http://www.youtube.com/watch?v=zYKvphbB_Js
DARK SOULS
http://www.youtube.com/watch?v=VdyOBO8y80Y&feature=related
この2本の発売が決定したというだけで今年は生きていける…今年後半は明らかに地獄沙汰になりそうなのは兎も角。
2011年1月24日月曜日
セッション見学とオンリーコンベンションの話。
そうして東京から帰還後、行っている間に残念ながら募集が終了してしまった(とはいえ、初心者を押しのけてまで遊びたい訳ではなかったが)やる夫安価D&Dスレの主によるPathfinderセッションを観戦させて貰ったのだが、やはりまずやるべきことは広報活動なんだなと実感した。というのもやる夫スレからの手軽さはあるにせよ、潜在的な需要はかなりあるようで一時は見学者も20人を超える勢いだったし(どどんとふの仕様による負荷の問題もあり、動作不良を起こしていたが)、東京でも「興味はあるが遊ぶ機会がない」という人は結構居たので、オンリーコンの企画を立てれば案外人が集まるかもなあという話をIRCでしていた。
一応会場はこの間使用した大府市勤労文化会館が安価な宿泊場所もあり会場もそれなりに広い為に使い勝手も良さそうだとは感じた。
基本的には与太話の域を抜けない(開催した場合、主催は遊べないというのもちと辛いが)程度のレベルなので期待はしないで欲しいが、一応考えなくはないという程度で頭の隅に置いている。
一応会場はこの間使用した大府市勤労文化会館が安価な宿泊場所もあり会場もそれなりに広い為に使い勝手も良さそうだとは感じた。
基本的には与太話の域を抜けない(開催した場合、主催は遊べないというのもちと辛いが)程度のレベルなので期待はしないで欲しいが、一応考えなくはないという程度で頭の隅に置いている。
第22回卓ゲM@ster関東部会の話
久し振り、ほぼ1年振りの参加となるが、時間的なタイミングが合い、更に今年のセッションが2回とも些か反省点の多いものとなってしまっており、些かGMをしたい欲求が高まっていた為にiM@s TRPG部の部会に参加をしてきた。早期の参加表明だったのと、参加自体が久方振りだった為に前のような気分で居たら表明時点でGM6名、参加者24名という大盛況でかなり焦る…というのも、R&Rステーションという場所を利用している為に3卓迄しか建てられないという制限がある為、東京まで行ったは良いものの、マスターが出来ないという可能性もあった(プレイヤーをすること自体は悪くはないのだが、どうせなら)。
直前に見せられた血だまりスケッチのネタバレで無防備状態になったまま、最後の仕上げがままならなくなり寝て、朝5時半に起床して出撃。名古屋駅からいつものこだまのグリーン車に乗車して道中はマフラーを顔に被った不審者として寝て過ごす…しかし、自分もやるのであまり言えた義理ではないが、隣で臭いのきつい食べ物を食べられるのはなかなかに堪えるものがある(鈍行ではチーズクリーム入りパン、新幹線ではマクドナルド)。そして秋葉原駅前の様相の変化に唖然としつつも一行と合流し、結局参加者は18名(うちGM希望者5名)となり会場へと移動。
幸いにして6名の希望者が居た為に卓が成立してセッション開始、プレロールドの25pt4レベルで面子は以下の通り。

シナリオは以前にもやったCouncil of Thievesの前日譚シナリオに若干手を加えたものだったのだが、プレロールドキャラクターと運用マニュアルを準備していた為、各人に選択して貰った後はのんびりと昼食となった。流石にその場でキャラクターを作れとは言えないし言いたくない。一応Pathfinderは初心者だが、d20そのものは経験したことがあるということでセッション自体もスムーズに進み、流石にヒーローポイント有り、25ptでは死者も出ることもなく(幾つか厳しい場面はあったが)無事に全員生還することが出来た。
シナリオ自体は来月の幻想さんにて開催する予定なので、多くの言及は避けるが以下はセッション中の会話とかそんな感じの色々。



「まず、所持金欄を見て下さい、1人辺りの資産が10gpもありません」「貧乏だー!」
『シャラ』『はい?』『1回1gpでどうだ?(空中の絶妙な位置を揉む手)』
「アルケミストの爆弾はその場で作成するそうです」「こう、クロークを開くと裏側に材料が満載で」
「この爆弾、飛散で7ダメージあったわ」「それだけで焼け死ぬわっ!」
「この程度の敵なら私がする仕事は無いから休憩~」「後 衛 仕 事 し ろ」
「ゴブリンの懐には5cpが」 「「「俺(私x2)が貰う」」」
「2人並んだ女性の片方が前に出て…『私の名前はリョウ、イオメディエのクレリックです』と言います」「ああ、ああー!」
「ここをこう飛んで…あ、届かない」「前 衛 早 く 行 け」
「では、ここの下水だまりを通った時にですね」「げえっ、関羽!」
「ワシはドワーフ以外のキュアはせん!」「…本当にしないんだもんなぁ」
「《完璧な打撃》を使用します…1! 使ってて良かったー」「いつも通りの2進数ダイスですね」
「信頼不要の2進数ダイスですね」「20面なのに、20面なのに…」
「おや、ライディング・ドッグの様子が…」「BBBBBBBBBBB!」
「そしてこう、骨っぽい音がですね」「リサイクルかっ」
「ではインヴィジビリティのエキスを使ってこう…おわぁ!」「ちっ、気付いたか」
「ゼン・アーチャーが矢を担いだら用心せい」「これで4匹目!(同一ラウンド内の撃墜数)」
「グレートソードの薙ぎ払いで2匹即死か…こう敵が(シルエットになって)十字に切り裂かれる訳だ」 「何処の武神装攻ですかっ!」
「これでとどめっ(d20で1 1 2 4)…チャンスは譲るわよ、パラディン様」「毎度の2進数ダイスですね」
「3レベルスクロール3本消費…赤字かもー」「いよいよこれ(空中の絶妙な位置を揉む手)の世話に?」
「(終了時の挨拶にて)このパーティーのメインヒーラーはパラディンでした」
終了後は店の時間終了迄遊んだ(珍しいモノも遊ばせて貰ったが)後でジョナサンに移動して時間いっぱいまでメシと酒(これは私だけだったが)で愉快に駄弁で時間を浪費させて貰った(本来は飲み屋で新年会の予定だったそうだが…そういやこの間のタモリ倶楽部でファミレス呑みの話題があった)。
そして、夜行バスにて心地よい疲労で目的地まで起きることもなく眠ることが出来た。
直前に見せられた血だまりスケッチのネタバレで無防備状態になったまま、最後の仕上げがままならなくなり寝て、朝5時半に起床して出撃。名古屋駅からいつものこだまのグリーン車に乗車して道中はマフラーを顔に被った不審者として寝て過ごす…しかし、自分もやるのであまり言えた義理ではないが、隣で臭いのきつい食べ物を食べられるのはなかなかに堪えるものがある(鈍行ではチーズクリーム入りパン、新幹線ではマクドナルド)。そして秋葉原駅前の様相の変化に唖然としつつも一行と合流し、結局参加者は18名(うちGM希望者5名)となり会場へと移動。
幸いにして6名の希望者が居た為に卓が成立してセッション開始、プレロールドの25pt4レベルで面子は以下の通り。

| プレイヤー | 名前 | 種族 | クラス | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 下がるP | ”悪男”バッド | ハーフオーク | ファイター(両手) | 武神装攻ダイバッド。振るうグレートソードが悪(属性)を薙ぎ払った上に真っ二つにする。 |
| 特命希望 | ブロンティア | 人間(女) | パラディン(信仰の守り手) | 黄金の鉄の塊ことメイン盾にして安心のAC25。怒りが有頂天になると悪を討つ一撃を放つ。そしてメインヒーラー。 |
| ドワーフP | ズンバ・ラリ | ドワーフ | クレリック(デズナ) | いつものドワーフ、実にドワーフ(言動が)、まったくドワーフ(行動が)。 |
| M-Ren | ジャック | ハーフエルフ | アルケミスト | 基本は爆弾魔、たまにヤク中。でも完全耐性[火]だけは勘弁。 |
| 2.0P | ニムファエア | ハーフエルフ(女) | モンク(ゼン・アーチャー) | ものすごい勢いで矢を浪費するのが主なお仕事。あとちょっとうっかりかつ二進数。 |
| 秤 | シャラ=ソージュ | エルフ(女) | ウィザード(瞬間移動) | おにぎり系(職務怠慢系とも言う)ウィザード。懐には2sp5cp、敵は貧困、ただし巨乳。 |
シナリオは以前にもやったCouncil of Thievesの前日譚シナリオに若干手を加えたものだったのだが、プレロールドキャラクターと運用マニュアルを準備していた為、各人に選択して貰った後はのんびりと昼食となった。流石にその場でキャラクターを作れとは言えないし言いたくない。一応Pathfinderは初心者だが、d20そのものは経験したことがあるということでセッション自体もスムーズに進み、流石にヒーローポイント有り、25ptでは死者も出ることもなく(幾つか厳しい場面はあったが)無事に全員生還することが出来た。
シナリオ自体は来月の幻想さんにて開催する予定なので、多くの言及は避けるが以下はセッション中の会話とかそんな感じの色々。



「まず、所持金欄を見て下さい、1人辺りの資産が10gpもありません」「貧乏だー!」
『シャラ』『はい?』『1回1gpでどうだ?(空中の絶妙な位置を揉む手)』
「アルケミストの爆弾はその場で作成するそうです」「こう、クロークを開くと裏側に材料が満載で」
「この爆弾、飛散で7ダメージあったわ」「それだけで焼け死ぬわっ!」
「この程度の敵なら私がする仕事は無いから休憩~」「後 衛 仕 事 し ろ」
「ゴブリンの懐には5cpが」 「「「俺(私x2)が貰う」」」
「2人並んだ女性の片方が前に出て…『私の名前はリョウ、イオメディエのクレリックです』と言います」「ああ、ああー!」
「ここをこう飛んで…あ、届かない」「前 衛 早 く 行 け」
「では、ここの下水だまりを通った時にですね」「げえっ、関羽!」
「ワシはドワーフ以外のキュアはせん!」「…本当にしないんだもんなぁ」
「《完璧な打撃》を使用します…1! 使ってて良かったー」「いつも通りの2進数ダイスですね」
「信頼不要の2進数ダイスですね」「20面なのに、20面なのに…」
「おや、ライディング・ドッグの様子が…」「BBBBBBBBBBB!」
「そしてこう、骨っぽい音がですね」「リサイクルかっ」
「ではインヴィジビリティのエキスを使ってこう…おわぁ!」「ちっ、気付いたか」
「ゼン・アーチャーが矢を担いだら用心せい」「これで4匹目!(同一ラウンド内の撃墜数)」
「グレートソードの薙ぎ払いで2匹即死か…こう敵が(シルエットになって)十字に切り裂かれる訳だ」 「何処の武神装攻ですかっ!」
「これでとどめっ(d20で1 1 2 4)…チャンスは譲るわよ、パラディン様」「毎度の2進数ダイスですね」
「3レベルスクロール3本消費…赤字かもー」「いよいよこれ(空中の絶妙な位置を揉む手)の世話に?」
「(終了時の挨拶にて)このパーティーのメインヒーラーはパラディンでした」
終了後は店の時間終了迄遊んだ(珍しいモノも遊ばせて貰ったが)後でジョナサンに移動して時間いっぱいまでメシと酒(これは私だけだったが)で愉快に駄弁で時間を浪費させて貰った(本来は飲み屋で新年会の予定だったそうだが…そういやこの間のタモリ倶楽部でファミレス呑みの話題があった)。
そして、夜行バスにて心地よい疲労で目的地まで起きることもなく眠ることが出来た。
2011年1月17日月曜日
2011年01月の竜舞亭セッションの話。
今年の初GM自体は前回の幻想世界の方になるのだが、初Pathfinderとなると今回となる。しかしながら1人欠席、外は近年希に見る大雪、セッション自体もちょっと時間配分を見誤って途中で打ち切り(これは先の雪の影響もあるのだが)となかなかに今年の今後の先行きを不安にさせてくれる開幕となった。



Council of Thievesの第5回、首だけの悪魔からウエスト・クラウンのパスファインダー達の末路を聞き出した一行は、調査の末に殺人モンクの集団であるエイセスの姉妹、召喚クリーチャーを戦わせる悪魔召喚杯にと行き着いた。悪魔召喚杯は開催日時が決まっているということでエイセスの姉妹に向かって貰ったのだが、パーティーが戦力を大きく分断させてしまったのと、全体にダイス目が振るわずに(あと、敵側のゼン・アーチャーの毒矢が猛威を振るったのもあるが)戦闘がかなり長引く羽目に。これは、このパーティーはキャラクター6+相棒3+召喚クリーチャーと数は揃っているのだが、基本的に制圧能力のある前衛が足りないというのと、そもそも戦力の分断/分散は著しく火力不足(呪文による援護も薄くなる)を招くのと(この辺は第2回でも顕著だった)、あと相棒の火力はどうしても純粋なプレイヤーキャラクターに劣る(これはPathfinderのデザイン上の仕様)為というのと、またマスターの側も少々力を入れて組みすぎたというのもある(8レベル6人に対し脅威度11)。事前に「今回は戦闘毎に全回復出来る」と通達しておくべきだったか(そこまで甘すぎるのもどうかと思うが)。
因みに今回GMGのNPCギャラリーを使用したのだが、9レベルクレリックの驚異的なAC27が酷かった。
そして昼食休憩後、止まないどころか酷くなる一方の雪と白銀の世界に絶望した後で今度は悪魔召喚杯となったのだが、敵であるチャンピオンのシラクスが逆上して相手となったテオドリックを殺しに走り、対応するキャラクター達と戦いになったところ迄は良かったのだが、興行主による「シラクスは殺すな」を律儀に守ってくれたお陰で非致傷ダメージに切り替えていた為、シールド・ガーディアン化したアルケミカル・ゴーレム(Bestiary2収録、遠隔で8d6とか殴って錬金術アイテムの効果等愉快でひどい)に半分のダメージが吸われた上で無効化された為にこちらの戦闘も長引き、また雪の様子が本格的に洒落にならない状況になったこともあり、結局最終戦闘であった波の扉まで辿り着く事が出来なかった…折角Bestiary2から大量引用し追加でCharda(小型ながら高い足払い、突き飛ばし能力を持つ)、Sea Drake(球電のブレスを吐く)、Dullahan(宣告により相手を死に誘う)、Pugwampi(2回ダイスを振って低い方を強制する不運のオーラを持つ)、Sceaduinar(CR7なのが信じられないひどいクリーチャー)と準備していただけに残念である。もっとも、これは元々施設の使用可能時間が16時半で終わってしまうからというのもあるのだが。この辺りの遭遇のデザインも今後考えていかなければならないだろう。
因みにその後、2xxPを送る為にいつも通り駅へと向かったのだが、大通りが500m進むのに30分掛かるような渋滞だった為に断念して途中で地下鉄に乗り換えて貰い、こちらも完全凍結した路面に命の危険を感じながら何とか帰宅した。大通りなら大丈夫かと思ったが、中途半端な交通量と旧い舗装面では、踏み固められたアイスバーンとなるだけだった。そりゃアイスストームも脅威となろうものである(セッション中に猛威を振るっていた)
帰宅途中、一番生命の危機を感じたのは交差点付近。非力なFitでは坂道が上れず、また空転で危うく後退するところだった。
次回はいよいよデルヴヘイヴンに突入だが、結構長く掛かる為要所の簡略化を考える必要があると思う。

| プレイヤー | 名前 | 種族 | クラス | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ろうなむ | トシアキ | 人間 | パラディン(輝きの騎士) | 三下系パラディン。今回は欠席の為他者操作だったが、やっぱりいつも通りだった(特に出目)。 |
| Waiz | プリセラ | ハーフエルフ | ローグ(活劇剣士) | フェイント系活劇戦士。解錠DC30の鉄扉の前に恐れ戦くのでローグではないらしい |
| 歪人 | ルチア・カストール | ハーフリング | クレリック | ババァ系クレリック。犬は使い捨てるもの。 |
| オットー | 獅子のテオドリック | 人間 | ドルイド(獅子のトーテム) | 獅子のレオを相棒に持つ杖使い。召喚試合チャンピオン |
| Makkou | リリアナ | エルフ | ウィザード/ディアボリスト | 合法ロリにしてAdmixture Schoolの爆撃屋。インプのプリニーXI世を酷使する悪魔使い。 |
| 2xxP | ヴォールト | ハーフオーク | モンク | ゼン・アーチャー。今回はダイスを忘れて出目が振るわず |

Council of Thievesの第5回、首だけの悪魔からウエスト・クラウンのパスファインダー達の末路を聞き出した一行は、調査の末に殺人モンクの集団であるエイセスの姉妹、召喚クリーチャーを戦わせる悪魔召喚杯にと行き着いた。悪魔召喚杯は開催日時が決まっているということでエイセスの姉妹に向かって貰ったのだが、パーティーが戦力を大きく分断させてしまったのと、全体にダイス目が振るわずに(あと、敵側のゼン・アーチャーの毒矢が猛威を振るったのもあるが)戦闘がかなり長引く羽目に。これは、このパーティーはキャラクター6+相棒3+召喚クリーチャーと数は揃っているのだが、基本的に制圧能力のある前衛が足りないというのと、そもそも戦力の分断/分散は著しく火力不足(呪文による援護も薄くなる)を招くのと(この辺は第2回でも顕著だった)、あと相棒の火力はどうしても純粋なプレイヤーキャラクターに劣る(これはPathfinderのデザイン上の仕様)為というのと、またマスターの側も少々力を入れて組みすぎたというのもある(8レベル6人に対し脅威度11)。事前に「今回は戦闘毎に全回復出来る」と通達しておくべきだったか(そこまで甘すぎるのもどうかと思うが)。
因みに今回GMGのNPCギャラリーを使用したのだが、9レベルクレリックの驚異的なAC27が酷かった。
そして昼食休憩後、止まないどころか酷くなる一方の雪と白銀の世界に絶望した後で今度は悪魔召喚杯となったのだが、敵であるチャンピオンのシラクスが逆上して相手となったテオドリックを殺しに走り、対応するキャラクター達と戦いになったところ迄は良かったのだが、興行主による「シラクスは殺すな」を律儀に守ってくれたお陰で非致傷ダメージに切り替えていた為、シールド・ガーディアン化したアルケミカル・ゴーレム(Bestiary2収録、遠隔で8d6とか殴って錬金術アイテムの効果等愉快でひどい)に半分のダメージが吸われた上で無効化された為にこちらの戦闘も長引き、また雪の様子が本格的に洒落にならない状況になったこともあり、結局最終戦闘であった波の扉まで辿り着く事が出来なかった…折角Bestiary2から大量引用し追加でCharda(小型ながら高い足払い、突き飛ばし能力を持つ)、Sea Drake(球電のブレスを吐く)、Dullahan(宣告により相手を死に誘う)、Pugwampi(2回ダイスを振って低い方を強制する不運のオーラを持つ)、Sceaduinar(CR7なのが信じられないひどいクリーチャー)と準備していただけに残念である。もっとも、これは元々施設の使用可能時間が16時半で終わってしまうからというのもあるのだが。この辺りの遭遇のデザインも今後考えていかなければならないだろう。
帰宅途中、一番生命の危機を感じたのは交差点付近。非力なFitでは坂道が上れず、また空転で危うく後退するところだった。
次回はいよいよデルヴヘイヴンに突入だが、結構長く掛かる為要所の簡略化を考える必要があると思う。
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