因みに去年最大の失敗はAUからDoCoMoに乗り換えたこと。G'z Oneの新機種が出ると知っていたら…
既に1月の1/3も過ぎているが、一応書いておいて定期的に他人に蹴り飛ばされる指針としておく。
基本的にPathfinder関連だが、個人的な興味が其処に集中している為そういうものだと思って貰いたい。
・動画作成
例のアレ。そろそろ言ってから1年になるので流石に何とかしたい。
・初心者向けセッション
最近あまり開催出来ていないというのと、普段遊ぶ面子ばかりになっているので。楽しいのかそうでないかもまずは遊んで貰ってからだろう…私個人の技量不足はさておき。
・翻訳関連
個人的にはゴラリオン、内海地域で遊ぶからこそのPathfinderだと思っているので、未翻訳の各種を使って初心者向けの紹介とかを何とかしたい。あと、prdjにd20PFSRDのロクでもないデータ各種を追加したい。
・ツール関連
ドラゴンビルダー(アイデアのみ)、遭遇管理シート(耐久力の上下に関連したhp変更に対応)、
・積みゲーム、小説の解消
デモンズソウルもようやくクリアした始末。アニメが始まる前にシュタインズ・ゲートを何とか。
・気力減退の防止
最近、無駄に時間を過ごしていると思う事が多いので何とかしたい。
と、こんなところか。
2011年1月11日火曜日
2011年1月の幻想世界のTRPGコンベンションの話。
実はスケジュールの確認ミスもあり、夜勤明けでの参加となったのだがそれはさておく。
今回は土曜日ということで午後からの開催で、更に会場がいつもとは別の場所だったのだが、その辺りはカーナビ任せでも問題無かった上、更に車で行く分には普段の会場と所要時間は変わらなかった(前回の件もあり、幹線道路が絡んでくるので一応早めには出掛けたが)。
今回はクトゥルフ神話TRPGのマスターをしたのだが、シナリオの方は過去に何度か使用した東海地方を舞台にティンダロスの眷属が~、というものなのでそれほど不安は無かったのだが、先の理由で脳が焼け気味だったのと、特に全く面識のない初心者の方が2名来た為にもう少しそちら向けに色々と意識を傾けたシナリオ展開にするべきだったと反省。
プレイヤーは以下の通り(敬称略)
PC01:本能寺和馬(PL:福田)
一応主人公の学生。彼女持ちとしてあった為にリア充爆発しろ、もげろコールが多発。
PC02:岡田勝(PL:ミオ)
もう1人の主人公で刑事。妹(PC04)に色々(特に学歴と財産)負けた上にダイス目も振るわない不幸っぷり。
PC03:皆月和人(PL:雅士)
雑誌記者。一応良識人。
PC04:岡崎ちとせ(PL:Waiz)
医者(検屍官)。マンションのオーナーで雑誌記者と探偵を使役する女傑(?)。
PC05:夏目俊(PL:Makkou)
探偵。多分カオティックニュートラル。
セッションの感想としては、とにかく新人をフォローする顔なじみのプレイヤー諸氏に助けられたという感じだった。あと、もう少しNPCのキャラロールをどうにかするべきというのと、情報開示のタイミングをもう少し整理した方が良かったというのと、初心者向けの各種準備が足りなかったのは反省点である。
セッションが早めに終わった為に(それでも13時~18時で5時間だったが)こちらの疲労の事もあり早めに撤退させて貰った。
結局翌日、前借りした体力と気力も底を尽き全く使い物にならない連休を送る羽目に陥った。
今回は土曜日ということで午後からの開催で、更に会場がいつもとは別の場所だったのだが、その辺りはカーナビ任せでも問題無かった上、更に車で行く分には普段の会場と所要時間は変わらなかった(前回の件もあり、幹線道路が絡んでくるので一応早めには出掛けたが)。
今回はクトゥルフ神話TRPGのマスターをしたのだが、シナリオの方は過去に何度か使用した東海地方を舞台にティンダロスの眷属が~、というものなのでそれほど不安は無かったのだが、先の理由で脳が焼け気味だったのと、特に全く面識のない初心者の方が2名来た為にもう少しそちら向けに色々と意識を傾けたシナリオ展開にするべきだったと反省。
プレイヤーは以下の通り(敬称略)
PC01:本能寺和馬(PL:福田)
一応主人公の学生。彼女持ちとしてあった為にリア充爆発しろ、もげろコールが多発。
PC02:岡田勝(PL:ミオ)
もう1人の主人公で刑事。妹(PC04)に色々(特に学歴と財産)負けた上にダイス目も振るわない不幸っぷり。
PC03:皆月和人(PL:雅士)
雑誌記者。一応良識人。
PC04:岡崎ちとせ(PL:Waiz)
医者(検屍官)。マンションのオーナーで雑誌記者と探偵を使役する女傑(?)。
PC05:夏目俊(PL:Makkou)
探偵。多分カオティックニュートラル。
セッションの感想としては、とにかく新人をフォローする顔なじみのプレイヤー諸氏に助けられたという感じだった。あと、もう少しNPCのキャラロールをどうにかするべきというのと、情報開示のタイミングをもう少し整理した方が良かったというのと、初心者向けの各種準備が足りなかったのは反省点である。
セッションが早めに終わった為に(それでも13時~18時で5時間だったが)こちらの疲労の事もあり早めに撤退させて貰った。
結局翌日、前借りした体力と気力も底を尽き全く使い物にならない連休を送る羽目に陥った。
年末年始の話。
年末については、今年(既に去年だが)は冬サバトに出向かなかった為に平和そのものだった。そして年末年始は部屋のカオス係数を下げるのに専念させて貰った。本棚も新たに購入し(本の容量が微妙に少ない等の不満はあるが)エアコンの前が本棚で埋まり、室内のエアフローの問題(最終的には扇風機を引っ張り出したが)はあるにせよ取り敢えず足の踏み場も無いという状況を脱する程度には片付いた。もう少し片付けるべき箇所もあるのだがそれは追々ということで。
そして年の瀬も押し迫った12月29日に酒を買いに蓬莱泉の吟醸工房へと走ったのだが、同一県内どころか同一市内にもかかわらず、トンネルを抜けた先の雪国っぷりに戦慄する。幸いにして路面凍結等の致命的な状況にはまだ至っていなかった為、非力な車とノーマルタイヤでも問題無く走れたが、年末になかなか愉快なドライブをさせて貰った。
翌日については色々あったが残念な結果に終わったので言及は避けることとしておく。
そんな訳で年末は幾つかの事例を除けば特に普段と変わりなく終わった。
年始についても概ねそんな感じで、若干休みが短いという感もあったが、1週間以上(12/28~2011 01/04)も休めれば充分だろう。
2010年12月28日火曜日
本年の営業は終了しました。
昨日付で。
更に実際はあと2つばかり大きな物事が控えているのだが、墓参りは兎も角もう一方については望まない出来事なので始まる前から無かった事にしたい。
今年は新年早々プレイヤーやGMをする為に東京に出向いたり、竜舞亭でCouncil of Thievesのキャンペーンを開始したり、DAC愛知及びDAC本家にてマスターをしたり、様々な方々と交流を持てたり、兎に角Pathfinderを中心に動いた1年でした。これも活発な更新が行われるWikiや精力的に活動してくれる各方面の方々のお陰です。来年は今年の多忙の為に色々と手を出せなかった物事を何とかしたいと…特に今年6月ぐらいから言い続けて詐欺同然になっている動画とか。
恐らく来年もこんな感じでしょうが、それなりに宜しくお願いします。
あと、先の理由により今年は年末に東京に出向けない上に、喪中につき年賀状関連のやり取りは出来ません。遅ればせながら関係者各位はその旨宜しくお願いします。
更に実際はあと2つばかり大きな物事が控えているのだが、墓参りは兎も角もう一方については望まない出来事なので始まる前から無かった事にしたい。
今年は新年早々プレイヤーやGMをする為に東京に出向いたり、竜舞亭でCouncil of Thievesのキャンペーンを開始したり、DAC愛知及びDAC本家にてマスターをしたり、様々な方々と交流を持てたり、兎に角Pathfinderを中心に動いた1年でした。これも活発な更新が行われるWikiや精力的に活動してくれる各方面の方々のお陰です。来年は今年の多忙の為に色々と手を出せなかった物事を何とかしたいと…特に今年6月ぐらいから言い続けて詐欺同然になっている動画とか。
恐らく来年もこんな感じでしょうが、それなりに宜しくお願いします。
あと、先の理由により今年は年末に東京に出向けない上に、喪中につき年賀状関連のやり取りは出来ません。遅ればせながら関係者各位はその旨宜しくお願いします。
2010年12月14日火曜日
2010年12月の竜舞亭セッションの話。
今回のキャンペーンでは、追加ルール類の使用は既に翻訳されてPrdjのwikiに掲載されているか、Paizo公式より販売されていてい、翻訳が自力で可能という条件で許可している。これは現在正式な翻訳が存在しないからというのもあるが、自分以外の視点による新しい発見を求めているというのもある。但し、少なくともPaizoが求めるある程度の使いやすさとバランスを崩したくない為、特にデザイナー側の意志があまり浸透しないうちに出た、Tome of Secretsのようにバランスの悪い非公式のルール類は禁止している。

Council of Thievesの第4回、前回の公演を無事勤め上げたキャラクター達が市長の開催する饗宴に招かれて様々な要人と出会う前半を大幅に飛ばして、後半の『アスモデウスの結び』の攻略をメインに進行した。饗宴も色々と面白くはあったのだが、いかんせんセッション時間自体が短いのは如何ともし難い。翻訳が概ね完了したこともあり今回よりAdvanced Player's Guideの導入した。あと、フィギュアは一部プレイヤーのwaiz氏の提供によるものです。
尚、面子は以下の通り。



”贈り物”を無事受け取った一行がハウラーも退けたところで扉を開けようとしたトシアキがシャドウ4匹によって馬の上で動けなくなったり、ヴォールトがまさかの魔法の武器無しで役立たず(但し盾としては優秀だった)無限召喚(マスター的に何と心躍る響きか)の罠を見抜けずに危うく背後からシャドウに襲われそうになったりしたものの、無事これを退けて、更に発狂した髭悪魔を倒してインテリジェント・デbもといアイテムのバルディッシュという何か既視感のあるアイテムをプリセラに押しつける…しまった、フェイトじゃなくてはやての方だったか。因みに元値に合わせて武器をリビルドしたらえらいことになったのは余談である。
その後、溺れたグールを退けたり、籠の中のインプを助け出したり超大型ウォーターエレメンタルと戦ったりして最深部に到達。ここまでにリリアナのインプ(使い魔ではなく悪魔の相棒)に大変苦しめられる…無限回数のインヴィジビリティと飛行能力を持ち、週1回のコミューン能力を持ち、かつ殺されてもペナルティが無いというのは酷いにも程がある。因みに今回、ヴォールト以外は全員何らかのペットを持っていることとなった。


そして最深部にてステキクリーチャーことアウトキャスト・キングと対峙し、これを早々に退けたところで暗殺者の登場(暗殺者の方はタイミングが計れずになかなか出せなかったのもあるが)と”贈り物”の発動でボーン・デヴィルを出すも、暗殺者はリリアナを仕留め損なったところでトシアキの悪を討つ一撃により即死、ボーン・デヴィルの方は射撃時に機会攻撃を受けないヴォールトが相手のダメージ減少:善/10をものともせずに5連射で74ダメージをたたき込み、更に欺きの悪魔のお株を奪うプリセラによるフェイントからの急所攻撃は凌いだものの、ヘイストによる追加のダメージで首を切り落とされることとなった。
そして、数多くの財宝と共に謎の十二面体ことシェリッシュ・クラックスを入手し展開したところで終了。次回はポケモンバトルの予定。

Council of Thievesの第4回、前回の公演を無事勤め上げたキャラクター達が市長の開催する饗宴に招かれて様々な要人と出会う前半を大幅に飛ばして、後半の『アスモデウスの結び』の攻略をメインに進行した。饗宴も色々と面白くはあったのだが、いかんせんセッション時間自体が短いのは如何ともし難い。翻訳が概ね完了したこともあり今回よりAdvanced Player's Guideの導入した。あと、フィギュアは一部プレイヤーのwaiz氏の提供によるものです。
尚、面子は以下の通り。
| プレイヤー | 名前 | 種族 | クラス | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ろうなむ | トシアキ | 人間 | パラディン(輝きの騎士) | 三下系パラディンの筈。しかし敵との相性が良く今回は輝いていた。 |
| Waiz | プリセラ | ハーフエルフ | ローグ(活劇剣士) | フェイント系ローグ、実は主人公かも。渋い声で喋るバルディッシュを入手してご満悦の様子。 |
| 歪人 | ルチア・カストール | ハーフリング | クレリック | ババァ系クレリック。寿命に怯える日々。 |
| オットー | 獅子のテオドリック | 人間 | ドルイド(獅子のトーテム) | 獅子のレオを相棒に持つ杖使い。夢はガクガク動物ランド。 |
| Makkou | リリアナ | エルフ | ウィザード/ディアボリスト | 合法ロリにしてAdmixture Schoolの爆撃屋。インプのプリニーⅣ世を酷使する悪魔使い。 |
| 2xxP | ヴォールト | ハーフオーク | モンク | ゼン・アーチャー。ダメージ減少をものともせずに敵を葬る狙撃屋。でも非実体だけは勘弁な! |



”贈り物”を無事受け取った一行がハウラーも退けたところで扉を開けようとしたトシアキがシャドウ4匹によって馬の上で動けなくなったり、ヴォールトがまさかの魔法の武器無しで役立たず(但し盾としては優秀だった)無限召喚(マスター的に何と心躍る響きか)の罠を見抜けずに危うく背後からシャドウに襲われそうになったりしたものの、無事これを退けて、更に発狂した髭悪魔を倒してインテリジェント・デbもといアイテムのバルディッシュという何か既視感のあるアイテムをプリセラに押しつける…しまった、フェイトじゃなくてはやての方だったか。因みに元値に合わせて武器をリビルドしたらえらいことになったのは余談である。
その後、溺れたグールを退けたり、籠の中のインプを助け出したり超大型ウォーターエレメンタルと戦ったりして最深部に到達。ここまでにリリアナのインプ(使い魔ではなく悪魔の相棒)に大変苦しめられる…無限回数のインヴィジビリティと飛行能力を持ち、週1回のコミューン能力を持ち、かつ殺されてもペナルティが無いというのは酷いにも程がある。因みに今回、ヴォールト以外は全員何らかのペットを持っていることとなった。


そして最深部にてステキクリーチャーことアウトキャスト・キングと対峙し、これを早々に退けたところで暗殺者の登場(暗殺者の方はタイミングが計れずになかなか出せなかったのもあるが)と”贈り物”の発動でボーン・デヴィルを出すも、暗殺者はリリアナを仕留め損なったところでトシアキの悪を討つ一撃により即死、ボーン・デヴィルの方は射撃時に機会攻撃を受けないヴォールトが相手のダメージ減少:善/10をものともせずに5連射で74ダメージをたたき込み、更に欺きの悪魔のお株を奪うプリセラによるフェイントからの急所攻撃は凌いだものの、ヘイストによる追加のダメージで首を切り落とされることとなった。
そして、数多くの財宝と共に謎の十二面体ことシェリッシュ・クラックスを入手し展開したところで終了。次回はポケモンバトルの予定。
2010年11月22日月曜日
2010年11月の竜舞亭セッションの話。

Pathfinderの何処が好きかと聞かれれば、まずあの日本人的にも許容出来る馴染みやすさと煩雑さの混ざったイラスト類(特にファイター)と妙な処に凝った世界観やシナリオだと返答している。今回はその妙な凝り性の部分が最大限に発揮されたCouncil of Thievesの第3回、一行は何故か舞台に上がり劇を演じることとなるThe Sixfold Trailをメインに6レベルで調整を加える。
本当ならば演劇脚本を全訳して逐一解説し、読み上げながらやりたいぐらいだったのだが、竜舞亭の問題として施設の使用時間が厳しく、また翻訳も間に合わなかった為にかなりのダイジェスト版で行く事に。面子は以下の通り。
| プレイヤー | 名前 | 種族 | クラス | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ろうなむ | トシアキ | 人間 | パラディン | 三下系パラディンの筈だが、今回は中の人キャストことティバイン役になった所為か調子に乗っていた。 |
| Waiz | プリセラ | ハーフエルフ | ローグ | フェイント系ローグ。ララゾッドこと青薔薇のお姉様となってイオメディエの聖印を渡す人に。 |
| 歪人 | ルチア・カストール | ハーフリング | クレリック | ババァ系クレリック。道化のファルス役となりテージングの太鼓持ちとなるも演技で高い出目を出して即見限られる。 |
| オットー | 猿(ましら)のテオドリック | 人間 | ドルイド | エイプのポリアンナを相棒に持つ杖使い。拷問人ドロヴァリドとなり楽しげに主にトシアキとプリセラへと鞭を振るっていた。 |
| Makkou | リリアナ | エルフ | ウィザード | 合法ロリにしてAdmixture Schoolの爆撃屋。デントリス役。ヒーローポイントによる自前二重化ファイヤーボールの恐怖。 |
| 2xxP | ヴォールト | ハーフオーク | モンク | ゼン・アーチャー。《精密射撃強化》を獲得し更にゴルゴ化が進む。モントリス役になったが、外見的には角笛を持ったハーフオークという風情に。 |



シナリオの方はアイリーンとの接触と依頼、ロバールによるテストをオリジナル展開、魔獣の闘技場での戦闘に変更し、コカトリス4匹による前後左右からの襲撃(簡単に蹴散らされたが、実はキャラの位置を分散させるのが目的)>ダイア・ライオン2匹の挟撃(次のシーンでのネタ振りも兼ねていた)>ギラロン&レッドドラゴン・キマイラの挟撃>フィーンディッシュ・ブロンズクラッド・7頭ヒュドラという相変わらずの変態クリーチャーでオチを付けてみた。メタルクラッドクリーチャーは導入が簡単な割にクリティカル無効化や耐性が付いてクリーチャーを強固なものに出来るので、今後使って行きたいところである。プレイヤー的には鬱陶しいことこの上無いのだろうが。
そうしてロバールの罵倒の洗礼を一通り受けた後で昼食休憩を入れていよいよ劇の開始。幕間にどの劇団員NPCと仲良くなるかを判定して貰ったのだが、監督はプリセラ以外〈芸能:芝居〉判定を持っていない為にほぼ無理だったので仕方ないのだが、一番簡単に仲良くなれ、メリットの大きいヒロイン役のカルセイニカに行ったのがプリセラだけだったのは意外だった。



配役の所為か、ララゾッド役のプリセラがノリノリだった為にか展開が15禁風味百合オペラ『アスモデウス様がみてる』になる。妙齢のほぼ全裸のハーフエルフ女性が拷問器具に繋がれて鞭で打たれたり、苦労してテージングの太鼓持ちとなったルチアが高い目を出した(というよりもテージングの出目が酷かった)為に即座に友情を破棄されたり、腐肉喰らいを膚の下に潜り込ませて歓喜のエロい声を上げたり、巨大なサーペントを模した酸のガラス模型に飲み込まれて衣服が大変なことになったり、ハンダーサンより与えられた悪魔の卵を食べて嘔吐したり、湧き出すレムレーと戦ったり、アドヴァンスド・トロウル・スケルトン4匹とマスターのお気に入りことファスト・ダイアライオン・ゾンビによる挟撃を切り抜けて無事に劇は終了となった。
また、実は同時進行で(オペラ歌手のアレこと青色のフィギュアに買収されたクレリックの協力による)女優の暗殺計画が進んでいたが、これも舞台上のPC達による献身的努力(特に女優への突撃を敢行しようとするゾンビをプリセラが割って入って止めたり…飛びかかりが無かったのが心底悔やまれる)により無事阻止された。因みに実は戦闘以外の部分はほぼ弄っておらず、それでも6レベルの面子がかなり苦労し死にかけていたのを見るに実際これをシナリオ適正レベルの3でやればそりゃ死者も続出するよなというのが感想だった。劇中の判定数がやたら多い上に難易度も一部飛び抜けて高く、また処理も煩雑になる為に(この辺りはプレイヤー側に現在状況を逐一手渡せるサブディスプレイ出力が大変役に立った。ただ更なる改造が必要となりそうだが)前回の反省も踏まえて時間が掛かると踏んでかなり駆け足気味に進んだが、結果としてかなり時間が早めにシナリオが終了した。
個人的にこういうギミックに凝ったシナリオは嫌いではないのだが、兎に角マスターが大変なので当分はやりたくないという劇中のロバールそのままの感想を持った。
次回はダンジョンシナリオだが、「××アイテムのバルディッシュ」という単語にはマスター的にも何とも言えないやっちまった感がある。あと、これによりプリセラのキャラクターイメージがアレになったのは余談である。
テキストベースでの会話の話。
歳を食ったからなのか、元々そうなのか顔文字やwを無意味に多用するタイプや、会話の端を捕らえてあまり面白くない返答を脊髄反射的な「ずれた」と印象を受ける言葉を返すタイプの相手との会話がどうにも苦手である。
私自身はそれら、特にwと顔文字の類を会話中に一切使わないようにしているというのもあるのだが、所詮は自己満足にせよ使わないことによりある程度言葉を扱うことに対する誠実さ、自分の投げた言葉を相手がどう捕らえるかということに対する責任感を持ちたいと考えているというのもある。
確かに使うことにより言葉から受ける印象が重くなりすぎない面は有ると思うのだが、それに頼りすぎて真剣さに欠けてしまうというのも本末転倒という気がする。あと、顔文字を多用する類の人はチャット用のキャラクターを作っている感が色濃いと感じる事が多々ある。
後者、脊髄反射的な言葉については単純に好みの問題でもあるのだが、返答に困る上にそういう言葉ばかりを返す相手との会話は退屈で、会話を楽しめないというのが一番大きい。
私自身はそれら、特にwと顔文字の類を会話中に一切使わないようにしているというのもあるのだが、所詮は自己満足にせよ使わないことによりある程度言葉を扱うことに対する誠実さ、自分の投げた言葉を相手がどう捕らえるかということに対する責任感を持ちたいと考えているというのもある。
確かに使うことにより言葉から受ける印象が重くなりすぎない面は有ると思うのだが、それに頼りすぎて真剣さに欠けてしまうというのも本末転倒という気がする。あと、顔文字を多用する類の人はチャット用のキャラクターを作っている感が色濃いと感じる事が多々ある。
後者、脊髄反射的な言葉については単純に好みの問題でもあるのだが、返答に困る上にそういう言葉ばかりを返す相手との会話は退屈で、会話を楽しめないというのが一番大きい。
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